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別冊昭和のBANZAIマガジン第1号 第四帝国
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国内ゲーム
> ボンサイ・ゲームズ
【メーカー】ボンサイ・ゲームズ
【著 作 者】Howard Anderson、Dana Lombardy
【種別仕様】ゲーム付シミュレーションゲームガイドブック(A4、40p)
【プレイ人数】1-3人
【プレイ時間】約120分
【商品説明】付録ゲーム: 第四帝国: 「鉄の夢」は1985年にTask Force Games社から発売された「4th Reich」の日本語版です。
本作では基本ゲームの明確化に加えてNexusマガジンに掲載された追加ユニットと追加ルールを用意しています。
核攻撃の応酬となった第三次世界大戦は地球環境と、そこに暮らす生き物を、否応なく変化させた。それから2000年の時が過ぎ、かつてのヨーロッパには純粋な人類(ピュアマン)と、突然変異種(ミュータント)が暮らしていた。ピュアマンを率いるゲルド国のマックス・ヘトラーは、増殖を続けるミュータントを殲滅し、ゲルドを中心とした「万年帝国」建設の野望を実現すべく、ミュータントの最高指導者(マスター)がいるイーストランドへの侵攻を開始した……。
本作はノーマン・スピンラッドの小説「鉄の夢」に着想を得た伝説のウォーゲームの日本語版登場です。「鉄の夢」がSF文学に潜むファシズム的傾向を指摘していたように、「第四帝国」もまた、出版時にポップカルチャーとして消費されていたナチス──ウォーゲームの黎明期もその傾向にありました──への皮肉としてデザインされたという背景があります。
ゲームは1人プレイ用と3人プレイ用ルールも用意されています。
本誌記事は日本におけるウォーゲームのカンブリア紀とも言える昭和60年(1985年)前後に発売された、あるいは楽しまれていたウォーゲームを、当時の思い出とともに紹介します。
・自由になれた気がした1985の夜
・何でもありだった1985年前後のウォーゲーム
・月刊タクテクスがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
・終わらない夏、終わらないゲーム
・徹夜で賽を振った古きよき時代!
おとなのクロスレビュー: 1985年頃に流行っていたゲーム編等です
【第四帝国】
ターン:3ヶ月、ユニット:軍団、カウンター:99個、ゲームマップ:1枚、ルール:12p