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commandbasic006
コマンドベーシック #6: 真本信長公記
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IED(国際通信社)
> シミュレーションゲーム
【メーカー】IED(国際通信社)
【著 作 者】中嶋 真
【種別仕様】シミュレーションゲーム
【プレイ人数】2人
【プレイ時間】1-2時間程度
【商品説明】 戦国時代に終止符を打つべく自己流の行政改革を次々断行する織田信長。対して、足利幕府の権力再興を夢見る将軍足利義昭は反信長勢力の結集を画策した。
そして北陸の朝倉義景の攻略に出陣した信長は、背後から浅井長政の寝返りを受ける奇襲に見舞われたが、羽柴秀吉の活躍でかろうじて京都へ逃げることに成功した。
時は元亀元年(1570年)、ついに諸大名による信長包囲網が動き始めたのである───。「真本信長公記」は織田信長と反織田勢力の衝突を日本全国規模で再現したシミュレーションゲームです。
また、登場するユニットを取り替えれば、豊臣秀吉の天下統一や、徳川家康の関が原の戦いなどを遊ぶことも可能です。天下の行方はあなたの采配次第です。
・「太平記」のシステムで再現する織田信長の危機
「真本信長公記」は、2004年にダブルチャージ誌第3号に「信長公記」として掲載され、その後、様々なアップデートや改良が加えられ2006年にコマンドマガジン69号に付録として再販されました。このベーシック版は、そのコマンドマガジン版のルールやコンポーネントに基づいています。
・手軽な信長後継者戦争「真説太閤記」も用意されています。短時間でプレイ可能です。(シナリオ2本)
・駒を入れ替える事で関ヶ原戦役「真史徳川実記」も短時間でプレイ可能です。(シナリオ3本)
・駒のみを用いた武将駒を組み合わせて役を作り得点を競うお手軽ゲーム「真景戦国絵合」もプレイできます。
・コマンドマガジン69号に掲載された「人物紹介」を収録
「真本信長公記」のゲームデザイナー、中嶋真氏による人物紹介「模倣劉義慶著世説新語東夷倭嶋戦国人物月旦」を収録。ゲームに登場する総勢60名の武将を初心者にも分かりやすくユーモアを交えて紹介されています。
また、コマンド・ベーシック版では文字サイズを変更し、図版を多数追加することでより遊びやすくなっています。
【真本信長公記】
ターン:1ヶ月-2年、ユニット:約1,000-5,000人、カウンター:120個、マップ:1枚、シナリオ:1本、ルール:7p