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waw110
World at War #110 ロレーヌ=アルザス作戦 1944(Operation Lorraine-Alsace 1944)
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海外ウォーゲーム
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【メーカー】Decision Games
【著 作 者】Ty Bomba
【種別仕様】シミュレーションゲーム関連雑誌
【プレイ人数】2人(ソロプレイ可)
【プレイ時間】4時間以上
【日本語訳】添付
【商品説明】今号の付録ゲーム「ロレーヌ=アルザス作戦 1944 (Operation Lorraine-Alsace 1944)」は、ヒトラーがアルデンヌではなくフランス東部で冬の反攻作戦を開始したという設定の、2人用仮想戦ウォーゲームです。
本作ではドイツ軍の攻勢開始最初の10日間を扱います。この作戦の主目的は、米第3軍と第7軍を痛撃し、翌年の攻勢能力を奪うことでした。副次的な効果として、シャルル・ド・ゴール政権を麻痺させ、フランス軍を翌年の戦役から除外することが期待されました。
ドイツ軍は10ゲームターン以内にゲームマップからの突破、連合軍補給基地の破壊、重要都市の支配、パットンまたはド・コールの捕獲または殺害もしくは敵ユニットに損害を与える事で規定の勝利得点に達するのいずれかを達成したら勝利します。それ以外は連合軍の勝利となります。
このようなドイツ軍の作戦が大成功を収めた場合、西側連合軍のドイツ侵攻という歴史的なタイムラインに3-4カ月の遅れをもたらしたと考えられます。ヒトラーはポーランドに兵力を集中させ、1月のソ連軍の攻勢を大幅に遅らせる、あるいは完全に停止させることができたでしょう。その結果、赤軍によるベルリン占領も同様に遅れたと考えられます。
これらのことを総合的に考えると、ロレーヌ=アルザス作戦でドイツ軍が大成功を収めていた場合、1945年夏後半には広島と長崎ではなく、ドイツの都市1つか2つが最初の原子爆弾の標的になっていた可能性も十分に考えられます。
本誌記事は1944年後半から1945年1月までのロレーヌ=アルザス地域の戦史、1942年7月-8月のスターリングラード前面のカラチの戦い、1942年9月のガダルカナル島における川口支隊と米海兵隊によるエディソンズリッジの戦い、1944年9月のマーケット=ガーデン作戦におけるナイメーヘンの戦い等です。
【ロレーヌ=アルザス作戦 1944(Operation Lorraine-Alsace 1944)】
ターン:1日、へクス:8km、ユニット:中隊-師団規模、マップ:1枚、カウンター:228個、シナリオ:1本、ルール:11p(日本語ルール)