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st357
S&T #357 アメリカ中央軍(CENTCOM: Perrsian Gulf War 2001-2003)
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海外ウォーゲーム
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【メーカー】Decision Games
【著 作 者】Joseph Miranda
【種別仕様】シミュレーションゲーム関連雑誌(A4変形、80p)
【プレイ人数】1人以上
【プレイ時間】180分以上
【日本語訳】添付
【商品説明】今号の付録ゲームは、アメリカ中央軍(CENTCOM)が2001年から2003年(オプションで2005年)にかけてアフガニスタンとイラクで行った軍事作戦を作戦級のスケールでプレイするソリティア・ゲームです。
プレイヤーは中央軍(米軍、NATO軍、北部同盟軍、その他連合国軍)を指揮します。ゲーム・システムが敵対勢力(OPFOR──アルカーイダ、タリバン、イラク)を受け持ちます。
CENTCOMの目的はアルカーイダとサダム・フセインの両方を破壊し、ペルシア湾を安定化することです。
標準シナリオは2001年6月(米軍によるアフガン侵攻)から2003年6月(イラクの自由作戦の完了予定)の期間を扱います。オプション・シナリオでは2005年前半まで延長できます。
ゲームの中核は派遣軍ポイント(EP)です。EPは米中央軍の指揮統制、兵站能力と政治的意志を表します。OPFORの行動は、ゲームやイベントによって変動するペルシア湾不安定インデックス(PGII)の影響を受けます。
CENTCOM PGWは中央軍を複数人で受け持つことで、複数人でもプレイできます。ゲーム開始時はアフガニスタン攻略戦「不朽の自由作戦」は発動中で、ゲーム中に「イラクの自由作戦」によってイラク侵攻が開始されます。
現代戦らしく無人機による偵察、航空攻撃や空輸等、航空部隊の運用が重要になっています。
ゲームでは重要地点の支配、敵軍や指導者の除去、暫定政権の樹立等で得点し、ゲーム終了時の合計得点で勝敗を判定します。
本誌記事は2001年から2003年のアメリカ中央軍(CENTCOM)のアフガニスタンとイラクでの作戦、1473年のペルシア白羊朝とオスマンが戦った「オトゥルクベリの戦い」、1915年のガリポリ半島におけるクリシュラ周辺での戦い、1779年のアメリカ独立戦争におけるイロコイ連邦への「サリバン遠征」等です。
【アメリカ中央軍 (CENTCOM: Perrsian Gulf War 2001-2003)】
ターン:3週間-6ヶ月、へクス:約69.2km、ユニット:旅団-軍団規模、カウンター:176個、マップ:1枚、シナリオ:1本、ルール:15p(日本語)