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ダニー:映画を想う 日本語版

販売価格(税込):
2,200
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国内ゲーム > すごろくや
【メーカー】すごろくや
【著 作 者】Phil Vizcarro
【種別仕様】カードゲーム
【プレイ人数】3-8人
【プレイ時間】約30分
【対象年齢】14歳以上
【商品説明】『ダニー:映画を想う』は、各自、多重人格に苦しむダニーの頭の中に住むそれぞれの副人格となり、交代で抽象記憶像カードを何枚か自由に組み合わせて映画のタイトルを当ててもらう「明確には分からない問答」を繰り返しながら、1人だけ不正解への誘導を目論む主人格ダニーが誰なのかを特定する、狂気と正気がせめぎ合うカードゲームです。
 前作『ダニー』と混ぜて遊ぶことも、単体で遊ぶこともできます。
 全員に役割を決める人格カードを1枚ずつ裏向きで配り、自分だけこっそり確認することで〈ダニー〉1人とそれ以外の〈副人格〉の役割に分かれます。
 自分以外の誰がどの役割なのかわからない中で、1人が出題者、その他が回答者として、言葉当てを繰り返していきます。
 この言葉当てで、〈ダニー〉は不正解を目指し、他の〈副人格〉たちは〈ダニー〉が誰なのかを探りながら、正解を目指します。
 先に言葉当てを6回成功させるか、3回失敗してしまった後、〈ダニー〉が誰なのか多数決で当てることができれ〈副人格〉たちの勝ち、3回失敗させつつ自分が〈ダニー〉であることを隠し通せれば、〈ダニー〉の一人勝ちです。
 1人の出題者がみんなに公開された5つの映画タイトルのうち、正解の1つを確認し、そのタイトルを不思議なイラストが描かれた記憶カードの組み合わせや配置で机の上に表現します。
 それを見て、出題者以外のみんなで相談をしながら正解のタイトルを予想しようとしますが、みんなの意見の中には不正解へ誘導したい〈ダニー〉の意見が潜んでいるかもしれません。出題者が〈ダニー〉だったなら、あえて勘違いしてしまいそうな配置にしているのかもしれません。
 自分以外の言動に注意して、疑心暗鬼になりながらも、正解のタイトルを導くことができるでしょうか?
 『ダニー:映画を想う』では、タイトルの通り、主人格ダニーの中に眠る映画の記憶がテーマになっています。
 それぞれのカードには、宇宙を舞台にしたSFものや魔法や不思議な妖精がでてくるようなファンタジー、怪獣やモンスターが出てくるものなど、大まかな分類にそった5タイトルが並んでいます。
 一度はタイトルを聞いたことのあるような名作映画や、懐かしの映画のタイトルが並んだカードを使って遊ぶことで、これはきっとあのシーンを表しているのでは? のように全員の中にある共通の記憶を呼び起こしたり、同じ映画に対してお互いが抱いている印象の違いに驚かされたりするでしょう。
 さらに、選択ルールとして、前作にはなかった人格「ダニーの理性」が追加されていることで、より深い読み合いが楽しめます。
 ダニーの理性は、ダニーを勝利に導けるように副人格たちを惑わす役割で、本物のダニーに疑惑が向かないように、いかにも自分がダニーであるかのように振る舞います。
 怪しい発言や、わかりづらいカードの並べ方をしているからといって、その人がダニーであるとは限らないのです。
 言葉を表現するためにつかう記憶カードの絵柄が、前作『ダニー』では、夢の中のような捉え所のない抽象的なものが多くなっていましたが、今作では映画のキーアイテムらしきものが描かれていたり、日常生活で目にするものが描かれていたりと、より具体的になっていて、カード単独での意味を伝えやすくなりました。
 また、前作のイラストに含まれていた、やや大人びた性描写も、本作では抑えられているため、対象年齢が2歳ほど低くなっています。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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